FAQ


発色改善[お勧め製品のご紹介]

酵素ローション・イッタナジオ!

酵素は素材を傷めずに汚れを油汚れを分解することができる為、アイサロンやアイブロウサロン様の場合はアイシャンプーや眉シャンプーに使用すると、とても 良い効果が得られます。

その① アイシャンプー

まつ毛には、ファンデ―ションや保湿クリーム等の油分が付着しているので、イッタナジオでまつ毛を洗うことでまつエクはぴったりとフィット!まつげパーマの薬剤の浸透も良くなります!


MRI 検査

MRI 検査(磁力検査)をご予定の方へ

 

一般的に磁性体が含まれる化粧品(マスカラ、アイライン、アイシャドウ、アイブロウ等)などは、MRI検査画像に影響する恐れがあるほか、やけどを引き起こす恐れがあるため「検査前に落とす」ことを病院側より指示されます。

 ハーブタンニングアイブロウの製品に使用される原料は植物成分100%(磁性体が含まれない)ですので、MRI検査に大きな影響を与えないものと考えますが、MRI検査をご予定の方は計画的な使用にご配慮ください。

 製品の施術後、もしも急なMRI検査を受ける場合には、製品成分を専門医に提示して事前の相談をお願い致します。

 


CT 検査

CT検査(X線検査)をご予定の方へ

 

一般的に目のまわりの化粧(マスカラ、アイライン、アイシャドウ、アイブロウ等)などは「化粧を控える」ことを病院側より指示されます。

 

ハーブタンニングアイブロウの製品に使用される原料は植物成分100%(磁性体が含まれない)ですので、CT検査に大きな影響を与えないものと考えますが、CT検査をご予定の方は使用を控えてください。

 


ペーストの寝かせ時間とラップ(保湿)の関係

[A]パウダーを常温水で溶いた後、3時間 寝かせる ことを推奨しています。これは「ハーブの発色最大値(色が濃くなるタイミング)」に合わせたものです。水道水の年間平均温度は16~18度ぐらいです。この水温で製品を溶いた場合の発色最大値は約3時間後に訪れます。溶く時の水温が低いほど発色に要する時間が長くなりますので、冬場などはお湯を加えたぬるま湯 をご使用ください。

 

[B]3時間寝かせた後、発色強化用のエッセンシャルオイルを1~2滴加えたら部位に塗ります。塗り終えたらラップをして 完全乾燥を防ぎます。半生の状態をキープすることで発色が良くなります。眉への使用時には、型崩れしない(表面のみ乾燥)ことを確認後、速やかにラップをしてください。

〇 理想的な発色使用例 →[B1][B2]

理由:ペーストをしっかりと寝かせて色素の最大値を得た後、ラップを速やかに使用して乾燥を防いだ。

 

✖ 発色不良例 → [A3]

理由:ペーストを溶いた後、寝かさずにすぐ使用した。また塗布した後、部位を乾燥させてしまった。

 


エッセンシャルオイル 使用上の注意点

① エッセンシャルオイルは発色を強化するために使用します。0.5gに対して1~2滴を使用します。オイルを入れすぎると表皮に沈着した色素の「固形化」を促進するため、若干の持ちが良くなる半面、剥がれ落ちる時は「まだら(日焼けで皮がはがれる様)」になりますのでご注意ください。肌のターンオーバーと共に、自然と消失させるためにもオイルは適量の使用がお勧めです。

② ペーストにオイルを加えましたら 良く混ぜてください。水溶性のペーストを油性のオイルは混ざりにくいものです。この混合が足りていないとペーストに濃淡が起こり、上記①と同様のまだらが起こりますのでご留意ください。

 



アートメイクとの併用

 ハーブタンニング製品を使用した後のアートメイク施術について

残念ながら、この併用する施術例に関した知見が無いため回答することができません。

一般的に「植物色素(ハーブタンニング)」と「化学色素(アートメイク)」はとても相性が悪く、いずれかの色素発色を阻害(想定した色にならない)する恐れがあります。またこれらの異なる物質混合はシミなどの原因物質となる恐れも懸念されます。

また衛生管理面(施術)には細心の注意が必要であると考えます。

 



市販品「ヘナタトゥー」とハーブタンニングに使用されているヘナ。その違いは?

結論を先に申し上げますと、ヘナタトゥーとハーブタンニングは全くことなるものですのでご安心ください。

 

●市販ヘナタトゥーの原料には「ヘナ+石油系化学色素(塗料)+防腐剤」で作られている。

●ハーブタンニングの原料は「ヘナ+植物成分100%」だけで作られます。

 

市販品ヘナタトゥーの解説

インドやタイなどの観光地でヘナタトゥーをする光景を良く目にしますね。あのヘナタトゥーで使用される塗料には化学物質が含まれていることをご存じでしょうか。石油系の化学染料や防腐剤など、さまざまなアレルギーを引き起こす成分がふんだんに使用されています。現地ではこのようなヘナを「ブラックヘナ」と呼びます。これらの製品はとてもひどいアレルギーを起こし、火傷のような傷跡を残すため、お肌の弱い方は決して使用してはいけません。

国内においてもブラックヘナと同様の「ヘナタトゥー」製品が数多く存在しますのでご注意ください。

 

参考)ブラックヘナ製品写真|三角形の形をしたコーン容器に詰めらているものは、ほぼブラックヘナだとお考え下さい。

ヘナ葉から抽出される基本的な色は「オレンジ色」です。上の写真にようなブラックヘナで描かれた黒い線は色は決してでません。

 

当社製品 ハーブタンニングアイブロウの解説

当社のハーブタンニングアイブロウには化学成分を一切使用しておりませんのでご安心ください。

ではなぜダークブラウンの色を描けるのか?それは「青色の色素」を発色するゲパナアメリカーナという果物を加えております。

この青色にヘナのオレンジを配合して、眉と相性の良い色彩を作り出しております。

 

当社のハーブタンニングアイブロウは「植物成分100%」です。

眉の発毛環境を整え、印象的な眉を安全に提供いたします。